セルライト対策に効果的なエクササイズボールエクササイズ

セルライトは脂肪が凹んでできる皮下のくぼみで、ほとんどの人が何らかの時期に経験します。エクササイズは脂肪の再分布と筋肉の引き締めを促し、セルライトの見た目と量を減らす効果があります。エクササイズボールを使うと柔軟性が高まり、可動域が広がり、筋肉のトーニングがさらに効果的になります。

腹部

  • 腹部はセルライトがつきやすい部位です。ボールに座り、足は床に平らに置きます。足を滑らせてお尻がボールから離れ、肩だけをボールに乗せて仰向けになります。この姿勢で下腹部が伸びる感覚を感じられます。さらに腕を頭上に伸ばし、1分間キープすると上腹部までしっかり伸ばせます。次に腕を真上に伸ばし、空に向かって指すようにします。お腹の筋肉を締めながら同様に1分間保持すれば、腹直筋と腹斜筋が同時にトーニングされます。

脚(太もも)

  • プッシュアップは胸や腕の筋肉を鍛えるだけでなく、エクササイズボールを使うことで太ももの裏側、特にセルライトが目立つ部分を効果的に引き締められます。うつ伏せになり、ボールの上に体を乗せます。ゆっくりと前方に転がし、膝がボールの上に来たら、腹筋と臀筋を締めて背骨をまっすぐに保ちます。背骨が反ると腰を痛めやすいので注意してください。正しい姿勢でゆっくり体を下げ、プッシュアップを行います。太ももの裏側に引き締め感が得られます。10〜20回を1セットとして数セット繰り返します。

上半身(腕)

  • たるんだ二の腕は多くの人が悩む部位です。エクササイズボールに仰向けになり、膝を曲げて足を床につけます。各手に5ポンド(約2.3kg)のダンベルを持ち、手のひらを上に向けて天井へ向かって押し上げます。これで内側の二頭筋が鍛えられます。外側の二頭筋を鍛えるには、同じ姿勢でダンベルを胸に置き、腕を横に広げて伸ばします。各エクササイズを20〜25回のセットで行いましょう。

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