腕の脂肪を減らす効果的な方法
はじめに
腕の脂肪は、肥満の人に多く見られるだけでなく、急激に体重を落とした人でもたるみやすい部位です。主に上腕の裏側(上腕三頭筋)に脂肪がたまりやすく、単にその部位だけのエクササイズを行っても脂肪は減りません。全身の脂肪を段階的に落とすことが、腕の脂肪を減らす唯一の方法です。
腕の脂肪を減らす7つのステップ
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ステップ1:カロリーコントロール
消費カロリーより少ないカロリーを摂取します。1日あたり最大1,000kcalのカロリー削減を目安にすれば、週に約2ポンド(約0.9kg)減らすことが可能です。Familydoctor.orgは、筋肉や水分が失われないように、1週間に2ポンド以上の減量は避けるよう推奨しています。
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ステップ2:満腹感のある食事選び
食物繊維が豊富な食品、オメガ‑3などの不飽和脂肪、低GIの炭水化物、そして赤身タンパク質を中心に摂取しましょう。Straight Healthによると、総カロリーの50〜60%は野菜・穀物・果物などの複合炭水化物、30%は脂質、10〜20%はタンパク質が理想的です。
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ステップ3:1日6回の小分け食
空腹感を防ぎ、代謝を活性化させるために、1日6回に分けて少量ずつ食べます。朝食・昼食・夕食を半分に減らし、合計で6食に分割しましょう。
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ステップ4:有酸素運動で代謝アップ
チームスポーツやエアロビクス、ランニング、サイクリング、スイミングなどで心拍数を上げます。1回45分以上の有酸素運動を週3回行うことを目標にしましょう。
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ステップ5:筋力トレーニングで脂肪燃焼を促進
筋肉は基礎代謝を高め、安静時でも脂肪を燃焼しやすくします。腕だけにとどまらず、全身をバランスよく鍛えることが重要です。フリーウェイト、マシン、あるいは自重トレーニングを取り入れましょう。
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ステップ6:上腕三頭筋のディップで引き締め
ベンチディップは、腕の裏側を引き締めるのに効果的です。背中をベンチや段差に向け、足はまっすぐ前に伸ばします。手はベンチの端に置き、指は体側を向けます。かかとで体を支え、尻と脚を床から持ち上げた状態で腕を伸ばす。息を吸いながら肘を曲げて体を下げ、息を吐きながら元に戻す。自分の体力に合わせて繰り返しましょう。
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ステップ7:上腕二頭筋のカールで前面を整える
ダンベルを両手で握り、手のひらを上向きにして体側に構えます。左肘を曲げて左ダンベルを左肩に持ち上げ、息を吐きながら元に戻す。右側も同様に行い、できる回数だけ繰り返します。
まとめ
腕の脂肪は全身の脂肪が減少すれば自然と減ります。食事管理と有酸素・筋力トレーニングを組み合わせ、継続的に実践することがポイントです。
