アップル体型(リンゴ型)での体重減少方法

すべての人にはそれぞれ特徴的な体型があります。体型は、アップル型、梨型、直線型、砂時計型の4つに分類されます。アップル型は腹部や腰回りに脂肪がつきやすい体型です。Marie Savard 医師(著『Apples & Pears: the Body Shape Solution for Weight Loss and Wellness』)によると、腹部に脂肪がつきやすい女性は、梨型や砂時計型に比べて2型糖尿病になるリスクが約6倍高いとされています。部分痩せはできませんが、腹部の脂肪を減らし健康リスクを低減する方法はあります。

必要なもの

  • スタビリティボール(任意)
  • 歩数計

手順

  1. 低〜中炭水化物の食事を心がけ、脂肪の少ないタンパク質、葉物野菜、オリーブオイルなどの健康的な脂肪を摂取します。白いパンやパスタは避け、血糖値を急上昇させる高GI食品の摂取を控えます。

  2. 毎日最低30分の有酸素運動を行います。散歩、ジョギング、水泳、エリプティカルマシンなどが適しています。歩数計で1日1万歩を目指しましょう。

  3. 週2回は筋力トレーニングを実施します。自重エクササイズ(プッシュアップ)やダンベルなどで筋肉を増やすと、安静時のカロリー消費が上がり、腹部脂肪の燃焼に効果的です。クランチやスタビリティボールを使った腹筋運動で腹部を引き締めます。

  4. 食事のカロリーと栄養素を記録し、摂取バランスを管理します(リソース参照)。

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