エクトモルフ(長方形体型)向けトレーニングと食事ガイド
エクトモルフ(長方形体型)とは、身長が高く細身で代謝が速く、体重や筋肉を増やしにくい体型のことです。骨格が細く、筋肉の定義が出にくい特徴がありますが、適切なトレーニングと食事で筋量や体重を増やすことは可能です。
有酸素運動(ウェイトなし)
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エクトモルフはまず体重を目標に合わせるため、ウェイトを使わない有酸素運動から始めましょう。水中エアロビクス、ダンス、縄跳び、エリプティカル、スイミング、ローラーブレードなど、楽しめる種目を選び、体を目標体重に近づけてから筋力トレーニングに移行します。
ウェイトトレーニングとカリステニクス
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筋肉バランスを保つため、各部位を週に1回、2〜3種目の基本的なエクササイズで鍛えます。重いウェイトで短時間のトレーニングを行い、同時にプッシュアップ、スクワット、ステップアップ、シットアップといった自重トレーニングも取り入れましょう。
有酸素運動(カーディオ)
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心肺機能を高め、体重管理のために週3回、20〜30分程度のカーディオを行います。エリプティカルやトレッドミルのほか、キックボクシングや空手クラスでも構いません。ただし、エクトモルフの目的は体格増強なので、過度なカロリー消費は避け、時間は控えめにします。
リーンプロテイン
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鶏肉、魚、七面鳥、甲殻類、豆類などの脂肪分が少ないタンパク源を中心に、体重(ポンド)1 lbあたり1 gのタンパク質を目安に摂取します。牛肉や子牛肉も高品質ですが、赤身肉の摂取は控えめにして脂肪摂取を抑えましょう。
複合炭水化物
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果物、野菜、玄米、全粒穀物などの複合炭水化物を積極的に取り入れます。白パンを全粒粉パンに替え、乾燥果物をスナックに、クスクス、キヌア、玄米などを食事に加えると効果的です。
頻繁に食べる
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エクトモルフが体重を増やす最大の課題は「食事量」です。高カロリーで栄養価の高い食事を少量ずつ頻繁に摂取し、短い間隔で食べることで筋肉と体重の増加をサポートします。
