通常の腕立て伏せと上げた腕立て伏せの違いと効果
通常の腕立て伏せのやり方
胸を床につけ、手のひらを肩幅程度に開いて肩の真下に置きます。足はまっすぐ伸ばし、背中を反らさないように腕を伸ばして体を持ち上げます。
上げた腕立て伏せのやり方
基本は通常の腕立て伏せと同じですが、足を階段やベンチなど頑丈な台に乗せます。足を高くすることで負荷が増し、上半身の筋肉により強い刺激が与えられます。
通常の腕立て伏せのメリット
- 全身の血流が促進され、体全体のコンディショニングに効果的です。
- 自重を利用したトレーニングなので、ウォームアップやクールダウン、メインの筋トレとしても活用できます。
- 脂肪燃焼効果が高く、短期間で結果が出やすい点が特徴です。
上げた腕立て伏せのメリット
- 大胸筋、上腕三頭筋、上腕筋、ローテーターカフなど複数の上半身筋群を同時に鍛えられます。
- 通常の腕立て伏せができるようになった人が、さらなる負荷を求める際に最適です。
どちらが優れているか
どちらにもそれぞれの利点があります。目的や鍛えたい部位、現在の筋力レベルに合わせて選択しましょう。
