首と顎のたるみを解消する方法
はじめに
加齢に伴い、筋肉や皮膚のハリが失われ、首や顎にたるみが目立ちやすくなります。首の脂肪を減らすには、全身の体重を減らすことが基本です。しかし、首や顎の筋肉は、特別な器具や手術なしでも引き締めることができます。ここでは、簡単にできるエクササイズをご紹介します。
必要な道具
- ベンチプレスバー
- ダンベル(2個)
エクササイズ手順
ベンチプレスバーでのスタンディングロウ
バーを肩幅に持ち、腕を肩の高さまで上げて肘を曲げます。胸の高さで止めたら、ゆっくり戻します。これを10回、3セット繰り返します。
ダンベルでのショルダーシュラッグ
ダンベルを体側に持ち、肩をすくめる動作を10回行い、これを2セット繰り返します。
顎を引いて肩甲骨を寄せる
顎を引き、肩を後ろに引きます。その状態で肩甲骨を寄せ、5秒間キープします。10回繰り返します。
頭部抵抗トレーニング
背筋を伸ばし、片手を頭の後ろに置き、頭を手に押し付けて抵抗を作ります。3秒間保持し、10回行います。同様に額や側頭部に手を当てて同じ動作を行います。
首の回旋抵抗トレーニング
背筋を伸ばし、片手を側頭部の上に置き、その方向に首を回すように抵抗を加えます。反対側も同様に行い、各10回繰り返します。
