野菜をたくさん食べる
食事の量を減らすことにこだわるより、まずは野菜を増やしましょう。野菜で満腹感が得られ、炭水化物や脂肪分の高い食品の摂取量が自然と減ります。
歩く・自転車を活用する
通勤や買い物で車を使わず、徒歩や自転車を選ぶとカロリー消費が増えます。たとえランチまでの距離でも歩く、買い物の際に自転車を使うだけでも効果があります。
エスカレーターより階段を使う
エレベーターやエスカレーターの代わりに階段を利用しましょう。最初は大変ですが、足腰の筋肉が鍛えられ、カロリー消費も増えます。無理なら数階だけ上がってからエレベーターに乗るのも◎。
甘い炭酸飲料は水やダイエット炭酸に置き換える
普通の炭酸飲料1缶(約350ml)で約130kcalを摂取します。無糖の炭酸水やダイエット飲料に変えるだけで、無意識にカロリーをカットできます。
低脂肪・高タンパク食品で満腹感を得る
脂肪分が少なくタンパク質が豊富な食品(無脂肪ヨーグルト、カッテージチーズ、卵白など)は、少量でも満足感が得られ、総摂取カロリーを抑えられます。
食事の量を減らす
食べ始める前に料理を半分に分け、まずは半分だけ食べてみましょう。残りは水を飲んだり会話をしたりして時間を置くと、自然と満足感が得られます。
外食を控える
自宅で調理した食事は、外食に比べてカロリーや塩分・脂肪が抑えられます。外食は味付けが濃く、カロリー過多になりやすいので、できるだけ自炊を心がけましょう。
赤身肉は適量を選ぶ
赤身肉は脂肪が少なくタンパク質が豊富ですが、食べ過ぎは逆効果です。米国心臓協会は1食あたり3〜4オンス(約85〜115g)を目安としています。カードサイズと同じ大きさです。
毎日少しずつ運動する
15分の散歩、30分のWiiテニス、子どもと庭で追いかけっこするなど、生活に合わせた短時間の運動でも効果があります。少しでも体を動かすことで代謝が上がり、体調も改善します。
大きな食事より小分けに食べる
空腹感が強いときは、朝食と昼食の間、昼食と夕食の間に小さなヘルシーなスナックを取ります。深夜の間食もポップコーンや少量のナッツなど、低カロリーのものを選びましょう。
