リンゴでスリムに!1日3個の驚きの効果
「1日1個のリンゴで医者いらず」という言葉がありますが、最近は「1日3個のリンゴで体重管理」とも言われています。リンゴは低カロリーで食物繊維が豊富、脂肪はほとんどなく、ナトリウムも極めて少ない上に、抗酸化物質やビタミン・ミネラルがたっぷりです。美味しく満足感が得られるので、ダイエットに最適な食材です。
1日3個のリンゴが体重減少を促す理由
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米国リンゴ協会が報告したブラジル・リオデジャネイロ州立大学の研究によると、低カロリー食を実施している女性が1日3個の小さなリンゴを食べると、リンゴを食べないグループよりも体重が有意に減少しました。1食前にリンゴを1個ずつ食べる「3個のリンゴ」ダイエットが効果的です。サラダに生のリンゴを加えるのもおすすめです。加熱すると食物繊維が減少するので、できるだけ生で食べましょう。皮付きの刻んだリンゴ1カップは約65kcal、脂肪はほぼゼロです。中サイズのリンゴ1個は約110kcalです。
食物繊維が豊富で満腹感が長続き
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リンゴは食物繊維が豊富で、低繊維食品に比べて満足感が長く続きます。繊維は胃の中で膨らみ、他の食べ物が入る余地を減らすため、自然と摂取カロリーが抑えられます。中サイズ(テニスボール大)のリンゴには約5gの食物繊維が含まれ、同量のブランシリアルは約7gです。
ナトリウムがほとんどない
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ナトリウム摂取を減らすと体内に溜まった余分な水分が排出され、むくみや水分重量が軽減します。リンゴはほぼナトリウムゼロなので、余分な水分を排出しやすく、デトックス効果も期待できます。
水分が多くて水分補給にも最適
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リンゴを食べるだけで1日の水分摂取量が増えます。水分が不足すると空腹感と勘違いしがちですが、実は喉の渇きを感じているだけの場合も。高水分のリンゴは自然な水分補給としても優れています。
低い血糖指数(GI)で血糖の急上昇を防止
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リンゴのGIは35と低く、血糖値の上昇が緩やかです。血糖が急上昇するとインスリンが大量に分泌され、食欲が増しやすくなります。皮ごと食べることで食物繊維が糖の吸収を遅らせ、血糖の安定に寄与します。ただし、アップルジュースやアップルソースは繊維が除去されているため、血糖上昇が速くなります。芯を除く全体をしっかり噛んで食べましょう。
以上のように、リンゴは低カロリー・高繊維・低ナトリウム・高水分・低GIというダイエットに最適な特性を備えています。毎食前に1個ずつ、計3個のリンゴを取り入れるだけで、自然にカロリーコントロールができ、健康的に体重を減らす手助けになるでしょう。
