自分が太りすぎかどうかを判断する方法

必要なもの

  • 巻尺(メジャー)

手順

  1. 体重を測定する:体重計で自分の体重を測ります。可能であれば健康診断を受け、医師から体格に関するアドバイスをもらうとさらに正確です。

  2. 身長を測る:身長計または壁に貼り付けた巻尺で正確に測ります。身長はBMI計算の必須データです。

  3. BMI(体格指数)を算出する:測定した体重と身長を使い、オンラインのBMI計算機で指数を求めます。成人の場合は、年齢別のBMIチャートと比較してみましょう。

  4. 骨格のタイプを確認する:自分の骨格が小柄・中肉・大柄のどれに当たるかを把握します。中肉であればBMIは概ね信頼できますが、骨格が大柄の場合はBMIだけで判断しにくくなります。

  5. 体脂肪率を測定する:巻尺で体の各部位を測り、体脂肪率計算サイト(例:Health Central)に入力して体脂肪率を算出します。

  6. 体脂肪率の基準と比較する:女性は男性より高めの体脂肪率が必要ですが、女性で32%以上、男性で25%以上は肥満とみなされます。目標値は運動習慣や年齢でも変わります。

  7. BMIと体脂肪率を総合的に評価する:両方の数値が「過体重」または「肥満」を示す場合は生活習慣の見直しが必要です。BMIが高く体脂肪率が低い場合は筋肉量が多い可能性があり、逆にBMIが低く体脂肪率が高い場合は骨格が細く脂肪が付きやすいと判断できます。

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