Weight Watchersのポイントを計算する方法
体重を減らすことは簡単ではなく、すべての人に効果がある運動メニューは存在しません。ダイエットで成功例が多い方法のひとつが、Weight Watchers(ウェイトウォッチャーズ)のポイントシステムです。元々は食事プログラムとセットで利用するよう設計されていますが、独自の食事でもポイントを算出できる計算式が用意されています。ここでは、ポイントの計算手順と、日々の許容ポイントの求め方をわかりやすく解説します。
必要なもの
- 電卓(任意)
手順
1. 日々の許容ポイントを求める
- 体重の最下位の1桁を取り除くと、開始時の許容ポイントが得られます。例:体重200ポンドなら、開始許容は20ポイント。
- 性別・授乳状況に応じてポイントを加算します。
- 男性:+8ポイント
- 授乳中の女性:+12ポイント
- 授乳かつ哺乳瓶で育児中の女性:+7ポイント
- 授乳していない女性:+2ポイント
- 年齢に応じてポイントを加算します。
- 58歳以下:+1ポイント
- 47歳以下:さらに+1ポイント
- 37歳以下:さらに+1ポイント
- 26歳以下:さらに+1ポイント
- 日常の活動レベルに応じてポイントを加算します。
- 立って過ごす時間が座っている時間より多い:+2ポイント
- 歩く時間がある:さらに+2ポイント
- 激しい運動を行う:さらに+2ポイント
- 例:歩く日 → 立ち+2、歩き+2=合計4ポイント
- 身長に応じてポイントを加算します。
- 身長が5フィート1インチ(約155cm)以上:+1ポイント
- 身長が5フィート10インチ(約178cm)以上:さらに+1ポイント
上記すべてのポイントを合計したものが、1日の許容ポイントとなります。
2. 食事のポイントを計算する
- 食物繊維(最大4gまで)を5で割り、その結果を記録します。
- 脂肪のグラム数を12で割ります。
- カロリーを50で割ります。
- カロリーと脂肪の結果を足し、食物繊維の結果を引きます。
- 得られた数値を最も近い整数に丸め、食品のポイントとします。
