子どもの身体発達を促す無料アクティビティ
子どもの身体的発達は、栄養・五感・社会・情緒の健康、そしてフィットネスを総合的に考えることが大切です。心肺機能のトレーニングに加えて、走る・歩く・跳ぶ・スキップする・滑るなどの基本的な移動動作(ロコモーター)も欠かせません。以下では、さまざまな動きとエクササイズを取り入れた無料のアクティビティ例を紹介します。
個人でできるアクティビティ
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フィットネスステーションは、子どもが楽しくいろいろな運動を体験できる仕組みです。エリアの四隅にフラフープ、縄跳び、ビッグバウンシーボール、風船などを配置し、合図(拍手・掛け声・ホイッスルなど)で1〜3分ずつ切り替えて使用します。ロコモーター動作やスポーツスキル、アクティブなおもちゃを組み合わせても効果的です。
協力して行うアクティビティ
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鬼ごっこはシンプルながら多様な身体発達目標に合わせられるゲームです。たとえば「モスキートタグ」では、長さ約60cmのスイミングヌードルやフォームパイプ絶縁材を額に当てて、腕や背中にタッチします。タッチされた子はジャンプジャックをしながら「助けて!」と叫び、他の子が周りを走って解放します。走る・跳ぶ・スキップするなど、特定のロコモーター動作を組み込むとさらに効果的です。
家族で楽しむアクティビティ
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子どもが好きな活動は、実は運動になることが多いです。散歩やハイキング、ボウリング、壁登り(施設や遊具)、ローラースケート・インラインスケート、ダンス、スイミングなどは低コストで取り入れやすく、家族全員で楽しめます。親や兄弟が一緒に参加することで、運動は「楽しい時間」として定着します。
