母乳がいつ枯渇したか、どうやって判断すればいいですか?
母乳の分泌量は赤ちゃんの需要に合わせて常に変動します。赤ちゃんが十分な量の母乳を摂っているのか、ただ慰めのために授乳しているだけなのかを判断するのは簡単ではありません。母乳の供給量を確認するには、実際に搾乳してみることが必要です。授乳は乳房への刺激と乳の排出が鍵となります。乳房が十分に空かないと、自然に母乳は枯渇してしまいます。
必要なもの
- 乳房ポンプ
手順
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自分の母乳産量を把握する
1. 乳房ポンプを使って母乳を搾ります。ポンプを胸に装着し、スイッチを入れて15〜20分間続けます。ボトルに母乳がほとんど出ない場合は、分泌量が減少している可能性があります。
2. 手で母乳を搾ります。親指を乳頭の上に、残りの指を乳頭の下に置き、優しく圧迫します。痛みが出るまで強く握らないでください。数回試しても母乳が出ない場合も、産量が減少しているサインです。
3. 乳房の硬さを確認します。授乳数週間が経つと乳房は柔らかくなることがありますが、柔らかさだけで枯渇と判断しないでください。硬さやサイズが顕著に失われ、ポンプや手で搾れない場合は、母乳が枯渇している可能性が高いです。
