不安症状があるときの医師への電話の仕方
状況を説明する
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まず、あなたが不安のために治療を求めていること、現在の症状が不安に起因すると考えていることを医師に伝えます。
生活の中で不安を引き起こす可能性のある出来事(離婚、死別、再婚、転居、昇進・解雇、喪失、家族や親戚に新しい赤ちゃんが生まれたなど)も併せて報告してください。プラスの変化でも不安は生じ得ます。
感情・身体・精神的症状を伝える
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感情面の症状:慢性的な心配、心配に伴う不快感、涙もろさ、イライラ、他のことに集中できないなどを具体的に述べます。
身体的症状:呼吸困難、動悸、胸痛、震え、めまい、発汗、むくむ感覚、息苦しさなど、関連が薄いと感じてもすべて報告します。医師は甲状腺機能異常など、身体疾患を除外するための検査を提案することがあります。
精神的症状:自分が「崩壊しそう」や「狂っている」ように感じる、異常な考えやフラッシュバック、解離感(現実感喪失・自我感喪失)などがあれば遠慮なく伝えます。多くの医師はこれらを不安の症状として理解しています。
行動面の症状:過度の手洗い、特定の場所や状況の回避、オーブンやガスコンロのチェックを何度も行うなど、安心感を得ようとする行動を挙げます。
以上の情報を網羅的に伝えることで、医師はあなたの状態を総合的に把握でき、必要に応じて検査、処方薬、心理療法やサポートグループへの紹介を提案します。
