座っているときに体を曲げると心拍数が上がるのは普通ですか?

はい、よくある現象です。

座った状態で前かがみになると、血圧が一時的に低下する「起立性低血圧」の状態になります。この姿勢では、特に脳への血流が減少し、心臓が血液を送り出す負荷が増えるため、心拍数が上がりやすくなります。

安全に対処するためには、姿勢を変える際にゆっくり動くことが重要です。めまい、視界のぼやけ、失神などの症状が出た場合は、ゆっくりと立ち上がりましょう。症状が続く場合は、医師の診察を受けてください。

不眠症 - 関連記事