コンピュータで日記をつくる方法
日記はストレス解消や心の整理に最適なツールです。手書きでも良いですが、パソコンで入力すれば文字が速く書け、思考の流れに合わせやすくなります。ここでは、パソコンで安全に日記を作成・管理する手順をシンプルにまとめました。
必要なもの
- パスワード保護機能があるワードプロセッサ(例:Microsoft Word、Google Docs)
- スパイウェア・キーロガー対策ソフトウェア
- データを保存できる外付けフラッシュドライブ
作成手順
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パスワード保護ができるワードプロセッサを選ぶ
Microsoft Word など、文書にパスワードを設定できるソフトを使用します。これにより、日記が第三者に見られるリスクを低減できます。
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パソコンのスパイウェアチェックを実施
使用するパソコンにスパイウェアやキーロガーがインストールされていないか、最新のセキュリティソフトで徹底的に検査します。プライベートな記録が漏れないようにするための必須作業です。
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日記用ファイルを作成
新規文書を開き、日付とタイトルをページ上部に記入します。エントリーごとにページ区切りを入れると、後から見返すときに分かりやすくなります。
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自由に書き込む
思ったままに書き出し、自己検閲はしないように心がけます。パソコンなら後で修正は簡単にできますが、最初は感情をそのまま記録することが大切です。
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パスワードで保護し、フラッシュドライブに保存
文書を保存する際は必ずパスワードを設定し、外付けフラッシュドライブに保存します。パソコンのハードディスク上に残すと、パスワードが外れた場合に情報が漏れやすくなります。ファイル名は「myjournal.doc」など目立つ名前は避け、例えば「notes_2024.dat」のように無関係な名前にしましょう。
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フラッシュドライブを安全に保管
使用しないときは、鍵付きの引き出しやセキュリティボックスに保管します。自分の思いが外部に漏れないと確信できる環境が、日記を書くモチベーションを保ちます。
