自分が買い物依存かどうかを見極める方法
クローゼットが物で溢れ、家や学校、仕事に費やす時間よりもショッピングに多くの時間を使っていると感じたら、買い物習慣を見直すサインです。以下のチェックポイントで、カジュアルな買い物好きから買い物依存(ショッピング・ホリック)へと変わっていないか確認しましょう。
診断ステップ
経済的な影響を確認する
支出が生活費を超えていませんか?最低支払いだけでやりくりしたり、友人からお金を借りて買い物をしたり、クレジットカードを次々に作って限度額まで使い切っている場合は、問題の可能性があります。
周囲の声に耳を傾ける
家族や友人が買い物について心配を示したら注意です。買い物にかける時間や金額を隠したり、家にこっそり商品を持ち込んでいると、自覚しているサインです。
買い物の記録をつける
いつ、何を買ったかを書き出してみましょう。気分転換やストレス解消、退屈しのぎのために買い物をしていないかが見えてきます。
購入品の状態をチェックする
クローゼットや収納を見て、タグや包装が付いたままのものが多くないか確認します。必要性よりも「買う快感」だけで購入した証拠です。
買い物後の感情を観察する
買い物中に興奮や安心感を得ても、翌日に恥ずかしさや後悔が残る場合は、依存の兆候です。
専門家の支援を検討する
自分や家族が「買い物がコントロールできない」と感じたら、カウンセリングや支援団体に相談しましょう。(リソース参照)
上記の項目に当てはまることが複数ある場合は、早めに対策を講じることが大切です。無理にやめようとせず、まずは自分の行動を客観的に把握することから始めましょう。
