自作弦楽器の作り方
必要なもの
- 小さな木製バケツ(または同様の容器)
- 合板
- 細い木材の梁(ハンドル用)
- 薄い木製ラテ(薄板)2枚
- 小さなネジ
- 弦(ナイロン、ガット、またはスチールワイヤー)
作り方
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本体(音箱)を作ります。小さな木製バケツを裏返し、中心の左右に「S」字形の長い開口部を2つ彫ります。開口部は容器の直径の大部分に渡すようにし、音が箱内部に入るようにします。
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細い木材の梁をハンドルとして使用します。音箱の上部(開口部の上側)の端に合わせ、ハンドルの端を写し取って3辺の切り欠きを作ります。切り欠きがハンドルに合うように調整し、ハンドルがしっかり嵌まるようにします。
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合板で音箱の背面を作ります。音箱の形を合板に写し取り、切り抜いて裏面に貼り付けます。これで前面に2つのスロットとハンドル用の切り欠きがある密閉箱が完成します。ハンドルは切り欠きに差し込み、接着剤または裏側からネジで固定します。
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音箱を裏返し、スロットが上向きになるようにします。2枚の薄い木製ラテを用意し、スロット間の幅に合わせて幅方向に細い溝を切ります(弦を通すため)。ラテの一枚を音箱の表面に立て、スロットの端より少し下に配置し、溝の開口部が上向きになるように接着します。
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もう一枚のラテをハンドルの上部に取り付けます。次に、弦の本数分だけ小さなネジを用意します。音箱側のラテの下部に1本ずつ、ハンドル側のラテの上部に1本ずつ取り付け、溝の位置と合わせます。弦を下側のネジに結び、ラテを通して上側のネジに結びます。全ての弦で同様に取り付ければ完成です。
これで自作の弦楽器が完成です。好きなチューニングで演奏してみましょう。
