氷の嵐を安全に乗り切るための完全ガイド
必要なもの
- 電池
- 懐中電灯
- キャンドル
- バッテリー式ラジオ
- 発電機または薪ストーブ
- 余分な食料・水・衣類・毛布
- 手動缶切り
- 救急キット
- 作動確認済みの煙感知器
- 隙間テープ(気密シール)
- 防風・断熱プラスチックシートまたはストームウィンドウ
- 新聞紙や追加の毛布
氷の嵐への備え
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電池、懐中電灯、キャンドルを十分に備蓄し、バッテリー式ラジオを用意します。発電機や薪ストーブなど、代替熱源も確保しましょう。
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停電や暖房喪失時に備えて、余分な衣類と毛布を用意します。
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食料と水を余分に備蓄し、手動缶切りや調理不要の保存食を準備します。プロパンバーベキューやキャンプ用コンロがあれば、燃料も確保してください。処方薬は最低1週間分を手元に置きましょう。
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救急キット、緊急連絡先リスト、コード付き電話を手元に置きます。コードレス電話は停電時に使用できません。
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自動車のガソリンタンクは満タンにし、現金を少額用意しておきます。ガソリンスタンドや銀行が利用できなくなる可能性があります。
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テレビ、ステレオ、パソコン、電子レンジなどの家電は、雷サージから守るためにコンセントから抜いておきます。
自宅の準備
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煙感知器を設置し、電池が正常に作動するかテストします。
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住宅をしっかり断熱し、窓やドアに隙間テープで気密処理を施して冷気の侵入を防ぎます。
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ストームウィンドウを取り付けるか、窓の内側にプラスチックシートを貼って追加断熱します。
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配管の凍結を防ぐために水を抜くか、毛布や新聞紙で巻きます。凍結を防ぐために少量の水を滴らせ、出た水は飲料や料理に再利用できるように集めておきます。
氷の嵐中の安全対策
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停電時は大型電化製品の電源を切ります。
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冷蔵庫・冷凍庫の扉はできるだけ閉め、内部の冷気を保持して食材を保護します。
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水は必要最小限に使用し、余った調理・洗濯水でトイレを流すなど工夫します。
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定期的に食事と水分を摂り、体温調節を助けます。
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ラジオで最新の天気予報や警報、指示を確認します。
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濡れた衣類はこまめに乾かし、体熱の喪失を防ぎます。低体温症や凍傷の兆候が見られたら速やかに医療機関へ連絡してください。
