肉を安全に扱うための9つのポイント
肉を安全に保つための9つのステップ
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肉は最後に購入する
店内でもできるだけ冷たい状態を保てるよう、肉類は買い物の最後にカートに入れましょう。包装が冷たく、しっかり密封されていることを確認してください。
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賞味期限(売り切れ日)を確認する
ラベルに改ざんがないか、売り切れ日が過ぎていないかをチェックします。売り切れ日が2日以内の場合は、すぐに調理するか冷凍保存してください。
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肉の色と状態をチェックする
包装された肉が暗く変色していると、腐敗や細菌増殖のサインになることがあります。色だけで判断できない場合でも、ぬめりや異臭があるものは購入しないでください。
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帰宅までクーラーで保管する
車内にクーラーボックスや保冷バッグを用意し、肉が常に低温を保てるようにしましょう。温度が上がると細菌の増殖が速くなります。
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すぐに冷蔵庫へ入れる
肉は摂氏4度(華氏40度)以下の冷蔵庫で保存します。最も冷たい場所(肉用引き出しや下段の奥)に置き、野菜や果物とは別の棚に保管して交差汚染を防ぎます。
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余った肉は冷凍保存する
2〜3日以内に使用しない肉は、すぐに冷凍庫へ。ジッパー付きのフリーザーバッグに入れ、1週間以内に調理する予定がなければ冷凍保存を続けます。
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正しく解凍する
冷凍肉は冷蔵庫内で自然解凍し、室温で解凍しないでください。急ぎの場合は電子レンジの解凍モードを使い、解凍後は再冷凍しない(冷蔵庫で解凍した場合は除く)ようにします。
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適切な温度で調理する
加熱により食中毒菌は死滅します。ひき肉や豚ロースは内部温度71℃(160°F)以上、鶏肉は74℃(165°F)以上、魚介類やステーキは63℃(145°F)以上に加熱しましょう。
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残り物は速やかに冷蔵・冷凍する
調理後の食品は室温に2時間以上放置しないでください。冷蔵庫で約4日、冷凍庫で約4か月保存できます。残り物は必ず蓋付き容器に入れ、早めに冷蔵・冷凍しましょう。
