キッチンでの個人衛生管理
食中毒予防の基本
生の食材から菌が他の食材や調理器具に移る「交差汚染」は、食中毒の主な原因です。人やペットも菌を持ち込むことがあります。食材の取り扱いとキッチンの清潔さを守れば、食中毒は簡単に防げます。
1. 手洗いの徹底
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調理を始める前に、熱い流水でしっかり手を洗いましょう。生肉や汚れた食器に触れた後、トイレや喫煙、食事の後も必ず手を洗い直します。調理中は、キッチンペーパーで手を拭き、食器用タオルは使用しないでください。
2. 服装とアクセサリー
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清潔なエプロンや服を着用し、リングやぶら下がるブレスレットなどのアクセサリーは外しましょう。アクセサリーに付着した菌が食材に移る恐れがあります。
3. 応急処置の準備
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キッチンでは切り傷ややけどが起きやすいです。怪我をしたらすぐに調理を中止し、傷口を清潔に保ちましょう。開いた傷は食材や調理器具に触れないように覆い、包帯が落ちないように注意してください。必要に応じて使い捨ての清潔な手袋を使用すると安心です。
4. 髪と爪の管理
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長い髪は結んで後ろにまとめ、調理中に顔に触れないようにします。手洗いの際は爪の間もしっかり洗い、爪の下の汚れを除去しましょう。爪の上にマニキュアは付けない方が安全です。
5. 健康な調理者、健康なキッチン
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体調がすぐれないときや食中毒にかかっているときは、調理を控えてください。咳やくしゃみで菌が手に付いた場合は、すぐに手を洗いましょう。調理中の飲食、喫煙、ガムの噛みつきは避け、清潔な環境を保ちます。
