職場の冷蔵庫安全ガイド:電気・温度・清掃・食品管理のポイント
職場の冷蔵庫は、電気・温度・清掃・食品管理の各面で安全対策が必要です。以下のガイドラインを掲示し、全員で遵守しましょう。
電気安全
- コンセントの容量がプラグに合っているか確認し、延長コードや接地なしの三つ穴変換プラグは使用しない。
- コードの状態は年に2回以上点検し、メーカーの取扱説明書に従って保守する。
温度管理
- 冷蔵室は摂氏5℃以下、冷凍室は摂氏-18℃以下に保つ。温度計で定期的に測定する。
清掃作業
- 週1回の清掃担当者を決め、担当者は日付と署名を記入した清掃ログを掲示する。
- 消毒用のウェットティッシュや紙タオルを使用し、布やスポンジは使用しない。
食品のラベリングと保存期限
- 冷蔵庫に入れる食品は必ず名前と保存日を記入したラベルを貼る。
- 保存日から3日を超える食品は廃棄し、生肉・鶏肉・魚介類は密閉容器に入れる。
食中毒リスク
- 米国では年間約7600万件の食中毒が報告されている(University of Minnesota Extension)。
- 参考文献のフードセーフティチャートを利用し、食品ごとの安全保存期間を確認する。
