5℃未満の温度で食中毒菌はどうなるか?

食中毒の原因となる細菌は、5℃(41°F)以下の低温でも生き残りますが、増殖速度は大幅に遅くなります。

特にリステリア・モノサイトゲネスのように、冷蔵温度でもゆっくりと増殖を続ける菌があります。そのため、食品はできるだけ4℃未満で保存し、できるだけ早く消費することが重要です。

調理済みの食品を室温で2時間以上放置した場合は、食中毒のリスクが高まるため、廃棄することを推奨します。

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