子宮筋腫のアブレーション治療に伴うリスク

子宮筋腫とは

子宮筋腫(子宮筋腫、線維腫、平滑筋腫)は、思春期以降から閉経前にかけて子宮にできる良性腫瘍です。癌のリスクはありません。

子宮内膜アブレーションとは

子宮内膜アブレーションは、子宮の内膜(子宮内膜)を除去する手術です。凍結、電気焼灼、加熱液体やレーザーによる破壊など、さまざまな方法があります。

感染・出血リスク

手術後に大量出血が起こることがあります。また、感染すると膿が出たり、発熱・悪寒が見られることがあります。

臓器損傷リスク

子宮壁が穿孔すると、子宮自体だけでなく腸など他の臓器が損傷する可能性があります。

不妊・妊娠リスク

妊娠中にアブレーションを行うと流産の危険があります。手術後は多くの女性が妊娠できなくなるため、将来の妊娠を希望する場合は慎重に検討が必要です。

手術(総論) - 関連記事