ジムネマとは何か?糖尿病や体重管理に効果的なハーブ

米国国立医学図書館は、ジムネマ(Gymnema sylvestre)が1型・2型糖尿病の管理に有効で、インスリン療法と併用できることを報告しました。インドでは古くから利用されているこのハーブは、近年米国でも注目され、オンラインで処方箋なしで購入できるようになっています。

ジムネマの特徴

ジムネマは木に絡むつる植物で、非毒性の木質のつるです。

原産地

ジムネマはインド南部の熱帯雨林に自然に自生しています。

「糖分破壊者」なる理由

インドの医師はジムネマを糖尿病治療に使用し、「砂糖破壊者」やヒンドゥー語で「gumar」と呼ばれ、甘いものへの渇望を抑える効果があると報告しています。

その他の利用法

食欲抑制効果により肥満対策にも役立ち、体重減少を促進します。また、コレステロールのコントロールや臓器の健康維持にも寄与するとされています。

ジムネマの摂取形態

ジムネマはカプセルまたはお茶として入手可能です。両形態に含まれる酸は、血流や腸管への糖分吸収を阻害し、さらにお茶は舌の味蕾が糖を感知しにくくします。

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