自家製ビターメロンジュースの作り方

概要

ビターメロン(苦瓜)は、料理の素材としてだけでなく、血糖値を下げる効果が期待できる自然療法としても利用されます。ビターメロンジュースは、特に2型糖尿病の予防・改善に有効とされ、カリウム、葉酸(ビタミンB9)、ビタミンC、ビタミンK などの栄養素も豊富です。

必要なもの

  • ビターメロン 4〜5本
  • フードプロセッサー
  • チーズクロス(布)

作り方

  1. 傷や変色がない、しっかりとした硬さの淡い緑色のビターメロンを選びます。
  2. ビターメロンを縦に半分に切り、種を取り除きます。種は食べられますが、吐き気や下痢を起こすことがあるので注意しましょう。
  3. 皮ごと1インチ(約2.5cm)角にカットします。料理に使う場合は、苦味を和らげるために塩水(小さじ1の塩を水1リットルで)に30分浸します。
  4. カットしたビターメロンをフードプロセッサーに入れ、「パルス」機能で数秒ずつ撹拌します。パルスボタンがない場合は高速で数秒間撹拌し、様子を見ながら止めます。
  5. 側面に残った固形物をヘラでこそげ取り、再度パルスして滑らかな液体にします。
  6. チーズクロスをボウルに掛け、液体を注いで濾します。布を絞ってできるだけ多くのジュースを抽出します。
  7. 抽出したジュースは密閉できるプラスチック容器またはガラス瓶に入れ、冷蔵庫で保存します。1週間以内に使い切りましょう。

保存のポイント

ジュースは冷蔵庫で保存し、できるだけ空気に触れないように密閉してください。風味と栄養価を保つため、できるだけ早く飲み切ることをおすすめします。

ハーブ療法 - 関連記事