ティーンの姿勢を改善するためのヒント

良い姿勢とは

背骨をまっすぐに伸ばし、肩を後ろに引き、腹筋を引き締めて立つことが良い姿勢です。体重は左右の足に均等に乗せ、顎は床と平行に保ちます。腕は自然に体側に下ろし、物を持ち上げるときは背筋を伸ばしたまま行いましょう。姿勢が悪いと背中や首に痛みが出やすく、見た目も重たく見えて自信が低下します。

姿勢を身につける練習法

頭の上に教科書を乗せてバランスを取りながら立ち、歩く練習をすると姿勢が鍛えられます。また、ストレッチやヨガで背中・体幹・全身を伸ばすことが筋肉の硬直を防ぎ、柔軟性と姿勢改善に効果的です。スポーツをしないで長時間座っているティーンは、学校の前後に必ずストレッチを取り入れましょう。

睡眠時の姿勢

硬めのマットレスは背骨をしっかり支えます。柔らかすぎる布団はサポートが足りません。枕は高すぎないものを選び、首と背骨が一直線になるようにします。横向きで寝るときは膝の間に枕を置き、背骨のラインを保ちます。自分の体格に合ったベッドを使用し、ソファで寝ることは避けましょう。

座っているときの姿勢

パソコン作業時も背筋を伸ばし、手とキーボードの間に余裕を持たせます。腹筋を引き締め、ヒップは椅子の背もたれにしっかり付け、背中は背もたれに貼り付けます。肩は下げたままにし、首や肩の痛みを防ぎましょう。

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