Ascensia Breeze と Breeze 2 の違いは?
データ管理
どちらも血糖測定データをパソコンのソフトウェアにアップロードして管理できます。Ascensia Breeze は最大100件、Breeze 2 は最大420件を保存可能です。使用ソフトはそれぞれ WINGLUCOFACTS®、GLUCOFACTS® DELUXE で、後者はレポート印刷やカスタマイズ設定、オンラインヘルプが充実しています。
表示画面
表示内容は基本的に同じですが、Breeze 2 は操作オプションが増えています。血糖値は画面の最上部に大きく表示され、測定日時も併記されます。Breeze 2 はディスク上の10枚のテストストリップの使用状況を管理し、交換時期を通知します。また、直近の測定結果を切り替えて確認できる機能も備えています。
エルゴノミクス(人間工学)デザイン
Breeze 2 は米国関節炎財団から「使用しやすさ」賞を受賞しており、手にかかる負担を軽減する設計です。形状は Breeze と似ていますが、底部が広くなっているため握りやすくなっています。Breeze は同様の形状ですが、この称号はありません。
価格
Ascensia Breeze は発売当初約50ドルでしたが、現在はオンラインで約5ドルで入手可能です。Breeze 2 は新モデルのためやや高価で、1台あたり15〜20ドル程度です。テストストリップは、Breeze 2 用が50本で約13ドル、Ascensia 用が100本で約110ドルです。
