ResMed CPAP S6の気流調整方法
必要なもの
- 患者のCPAP処方箋
- ResMed CPAP S6本体
- エアチューブ
- フィルター・加湿器・酸素供給装置(必要に応じて)
- CPAPマスク
- 測定範囲0〜22cmH2O、0.1cmH2O刻みのリファレンスマノメーター
- マノメーター用センサー管
- ルアーターパーコネクタ
手順
- エアチューブをCPAP本体に接続し、マスクはまだつなげない。
- 患者が通常使用する加湿器、フィルター、酸素供給装置などの付属品を本体に接続する。
- スタートボタンを押して気流を起動し、機器を約15分間暖機させる。
- マスクフレーム裏面にあるアクセスポートのプラグを外し、センサー管のルアーターパー端を差し込む。
- センサー管のもう一方の端をマノメーターに接続する。
- ストップボタンで本体の電源を切り、背面の電源スイッチもオフにする。
- エアチューブにマスクを装着する。
- 片手でスタートボタンと「20」ボタンを同時に押しながら、もう一方の手で背面電源スイッチを入れる。2つのボタンが点灯するまで押し続ける。
- 片手のひらでマスクの開口部を塞ぎ、気流を止める。
- マノメーターの数値を確認する。必要に応じて、コントロールパネルの「5」ボタンで圧力を下げ、「10」ボタンで上げ、処方圧と一致させる。
- ストップボタンを押し、通常運転モードに戻す。
