ナルコレプシー発作で起こらないことは何ですか?
ナルコレプシー発作で起こること
1. カタプレキシー:笑いや驚きなど強い感情で突然筋緊張が失われます。
2. 睡眠麻痺:睡眠の入り口や覚醒時に、一時的に身体を動かしたり話したりできなくなる状態です。
3. 入眠・覚醒時幻覚(ヒプノグジック/ヒプノポンプック):眠りに落ちる瞬間や目覚める瞬間に、鮮明で夢のような映像や感覚が現れます。
4. 過度の昼間眠気(EDS):十分な睡眠を取っても、昼間に強い眠気に襲われます。
5. 夜間睡眠の断片化(FNS):夜間に頻繁に目が覚め、連続した睡眠が保ちにくくなります。
ナルコレプシー発作で起こらないこと
典型的なナルコレプシー発作では、睡眠中の会話(睡眠語)はほとんど見られません。睡眠語や夢遊病は他の睡眠障害でみられることがありますが、ナルコレプシー特有の症状ではありません。
