肩のガーゼ包帯の巻き方
必要なもの
- 幅4〜6インチのガーゼ(またはエースバンデージ)
- 巻き方を手伝ってくれるパートナー
手順
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まず、肘のすぐ上にある上腕部(二頭筋)を中心にガーゼを巻きます。二頭筋を最低2回巻き、腕の後ろで止めます。ガーゼは腕と胸を合わせて最低4回巻ける長さが必要です。
安定性を高めるためにエースバンデージを使用します。 -
巻いたガーゼをそのまま背面から傷んだ肩関節へ持っていき、肩の上部を横切らせます。
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ガーゼを下方へ回し、胸の反対側まで引き伸ばします。まるで胸にリボンを巻いたような形になります。
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胸の裏側までガーゼを回し、再び肩の上部へ戻します。背中にも同様のリボン状ができるイメージです。
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肩全体を一周させ、肩の上部から脇の下までガーゼを巻きます。
肩のケガはアスリートに多いです。 -
この手順を繰り返し、胸の前面を横切って反対側へ、背面へ、再び肩の上部へと戻す「フィギュアエイト」または「スピカ」巻きにします。
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再度、肩の上部から脇の下へとガーゼを巻き、しっかり固定します。
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この一連の巻き方を胸と肩に対して最低4回繰り返します。
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ガーゼの巻き目に沿ってテープで固定し、しっかりと固定されていることを確認します。
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テープがない場合は小さな金属クリップで代用します。
テープが無いときは金属クリップを使用してください。 -
圧迫具合を確認するため、前腕の皮膚とガーゼの間に指を入れます。二頭筋が軽く曲がる程度であれば適切な締め具合です。動かないほど締めすぎていないか確認しましょう。
