中足骨(メタタルサルジア)の症状と対処法

痛み

最も一般的な症状は足裏の中足骨部に感じる痛みです。炎症の程度により、鈍い鈍痛から鋭く焼けるような痛みまで幅があります。長時間の立ち仕事や歩行、ランニングで痛みが増し、休息を取ると軽減することが多いです。


隣接部の痛み

足裏だけでなく、足指やその周辺にも痛みが広がることがあります。足指側の痛みは、足裏の痛みよりも鋭く刺すような感覚になることが多く、身体的負荷がかかるとさらに強くなります。


しびれ・感覚異常

足指にしびれやチクチクした感覚が現れることがあります。炎症が強い場合、感覚が鈍くなるだけでなく、ピリピリした刺すような感覚が足指全体に広がることもあります。


不快感

足裏に石が入ったような違和感や、見えない何かが足の下にあると感じることがあります。この不快感は、足の疲労や炎症が原因で、休むと徐々に和らぎます。


可動域制限(動きにくさ)

炎症が進行すると、足指や足裏の可動域が制限され、歩行やランニング、長時間の立位が困難になることがあります。症状が重い場合は、専門医の診断が必要です。

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