足の捻挫を正しく包む方法
足を伸ばしたり、誤った踏み方をしたりすると靭帯が伸びたり断裂したりし、足首の捻挫が起こります。捻挫は痛みだけでなく、適切なサポートがないと回復が遅れ、長期的な弱さや再発のリスクが高まります。正しい包み方で足首を固定し、適切な治癒を促しましょう。
必要なもの
- 伸縮性のある包帯
- はさみ
- 21×2 の粘着テープ
- 保護ブレース(任意)
手順
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足を90度に曲げ、足の側面(足指と足裏が合わさる部分)に伸縮包帯の端を置きます。片手で端を固定し、もう片手で足底(足の球部)を覆うように包帯を足の下に回します。余分なたるみがないように軽く引っ張ります。
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包帯を足の上部へ持ち上げ、足の裏に回してアーチ部分を覆うように巻きます。常に張りを保ち、たるみができないようにします。
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包帯を足の上部から反対側の足首まで持ち上げ、8の字(フィギュアエイト)になるように巻きます。足の上部→足首→反対側の足底→再び足の上部という順に巻き、重なる部分があるようにします。ヒールは除外し、足全体がしっかりと覆われるまで繰り返します。巻き終わりは足首より数インチ上になるようにします。
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最後に包帯の端を粘着テープで固定するか、付属のクリップで留めます。
