肘の捻挫をテープで固定する方法
肘を捻挫すると靭帯が伸びたり断裂したりします。腫れや打撲が見られ、前腕の動きは激しい痛みで制限されます。治癒を促すためには、まず肘を固定し安静にすることが重要です。
必要なもの
- ガーゼ
- 厚紙(段ボール)
- 医療用テープ
- スリング
手順
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腕をほぼ直角(約90度)に曲げた状態で固定します。
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ガーゼを2枚用意し、1枚目は肘と上腕部の間に、2枚目は前腕の中間と肘の間に巻きます。血流が遮断されないよう、きつく巻きすぎないこと。
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幅2インチ(約5cm)、長さ10インチ(約25cm)の厚紙をテーブルに置き、肘から前腕までをつなぐように2か所で折り、ブリッジ状にします。折り曲げる位置は腕の長さに合わせ、両端から約3インチ(約7.5cm)離れたところが目安です。
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作成した厚紙ブリッジを、先ほど巻いた2枚のガーゼに医療用テープで固定します。テープはガーゼと厚紙の上だけに貼り、皮膚に直接触れないようにします。これにより、負傷した腱の代わりとなる支えができます。
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腕をスリングに入れ、首に掛けて固定します。腕は引き続きほぼ90度に曲げたままにします。スリングが安静を提供し、テープが肘を固定します。
