梨形体型の食事ガイド

梨形(ヒップ・太ももに脂肪がつきやすい)体型は、アップル型(胴体に脂肪がつく)とは脂肪の蓄積場所が異なるため、食事のポイントも変わります。ダイエットを始める前に医師と相談しましょう。

脂質の摂取

  • 梨形体型の方は、脂質の摂取量を全カロリーの約20%に抑えると、余分な脂肪がすぐに蓄積されにくくなります。質の高い不飽和脂肪酸を中心に、アボカド、ナッツ、魚、オリーブオイルなどから摂取しましょう。

たんぱく質

  • 全カロリーの約20%をたんぱく質から摂取します。脂肪の少ない部位の肉や、卵白、豆類、全粒穀物、ナッツなどの植物性たんぱく質を選びましょう。例:サーロインステーキはリブアイより脂肪が少ないです。

炭水化物

  • 残りの約60%は複合炭水化物で賄います。全粒粉のパンやパスタ、玄米・雑穀、果物や野菜など、加工されていない食品を選び、色とりどりの野菜で栄養バランスを整えましょう。

サプリメント

  • 梨形体型の女性は、下半身の脂肪が分泌するホルモンの影響で骨密度が低下しやすいと指摘されています。カルシウム補給として、食事と一緒に摂らなくても良いカルシウムシトレートのサプリを取り入れると効果的です。

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