1日の主食に最適な昼食アイデア

朝食は食欲が乏しい人や時間がない人が多く、ボリュームのある食事は実用的ではありません。逆に、夜にたくさん食べると体重増加や胃酸逆流のリスクが高まります。昼食を1日の中で最も大きな食事にすることで、健康的にエネルギーを確保しやすくなります。目安は 400〜600kcal 程度で、タンパク質・炭水化物・脂質のバランスを考慮したメニューが理想です。

パスタ+サイドサラダ

パスタだけだと野菜が不足しがちです。サイドにサラダを添えることで、カロリーを抑えつつボリューム感をアップできます。時間がないときは、茹でたパスタにトマトやキュウリ、チキンなど好きな具材を混ぜ、ヘルシーなドレッシングで和えるパスタサラダにすると便利です。食後は季節のフルーツを少量添えると、ビタミンと食物繊維がプラスされます。

具だくさんシチュー+全粒粉パン

外食で手軽に済ませるのではなく、前日の夜に野菜と赤身肉、豆類や穀物をたっぷり入れたシチューを作り、翌日のランチに持参しましょう。シチューはビタミン・ミネラルが豊富で、満足感も高いです。添えるのは食物繊維が豊富な全粒粉パン1〜2枚です。

サンドイッチ+スープ

サンドイッチ単体でも十分ですが、スープを小鉢で添えると更に満腹感と栄養バランスが向上します。肉入りサンドイッチなら野菜や大麦のスープでビタミンと複合炭水化物を補い、ベジタリアンサンドイッチなら豆のスープや肉入りジャンバラヤでタンパク質をプラスすると良いでしょう。

炒め物+蒸しご飯

炒め物は肉と野菜の比率を均等に保つことがポイントです。たとえばブロッコリーと牛肉、インゲンと鶏肉の組み合わせはバランスが良いです。肉だけが多く野菜が少ない場合は、別添えで蒸し野菜を加えると栄養が整います。デザートが欲しいときは、低脂肪のクッキーや低カロリーアイスクリームを少量添えてもOKです。

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