ヤギの初乳を安全に保存する方法

必要なもの

  • 冷凍庫
  • 16〜20オンス(約470〜590ml)のプラスチック製炭酸飲料ボトル(ねじ込み式蓋付き)
  • 広口ジャー
  • ラベル
  • 消毒用アルコール
  • ボトルに合うじょうご
  • 2クォート(約1.9リットル)サイズの鍋
  • 鍋用ミルクウォーマーラック
  • コンロまたはホットプレート
  • ねじ込み式プリチャード乳首

手順

  1. 母ヤギの乳量が子ヤギの必要量を上回っていることを確認し、乳首を消毒用アルコールで拭く。広口ジャーに乳を絞り取り、冷凍しない場合はラベルを貼る。ラベルには採取日、母ヤギの名前または番号、「ヤギ初乳」および「1日目」か「2日目」かを明記する。出産3日目以降は初乳ではなく普通のミルクになる。

  2. 炭酸飲料ボトルに半分まで初乳を入れる(凍結で体積が増えるため)。ボトルに蓋をし、同様にラベルを貼る。ボトルは立てたまま冷凍庫に保存し、1回分以上の量を入れた容器は凍らせない。解凍したら、採取日が古いものから順に使用し、再凍結はしない。

  3. 初乳を解凍する際は電子レンジは使用しない。鍋に水を入れ、ボトルウォーマーラックを置く。ボトルの上部だけねじを緩め、完全に外さないようにして立てたまま鍋に入れる。水位はボトルの液面まで。中火にかけ、沸騰させずに徐々に温めながら、焦げ付かないように時々揺すって混ぜる。

  4. 子ヤギに与える場合はプリチャード乳首をボトルに装着し、直接飲ませる。温度は手首で確認し、赤ちゃんに与えるときと同様に熱すぎないことを確かめる。1回使用したボトルは廃棄する。

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