コロンクレンジングが必要になるのはいつですか?
大腸は老廃物から水分を吸収し、便として体外へ排出します。食事が過剰だったり、加工食品や脂肪分の多い食事、肥満などで腸の働きが低下すると、老廃物が大腸に滞留し、詰まりやすくなります。このような場合はコロンクレンジング(大腸洗浄)が必要になることがあります。また、定期的にクレンズを行うことで、大腸の健康を維持することもできます。
不規則な排便
一般的には1日に1回の排便が目安ですが、カロリー摂取が多い人は1日2回になることもあります。排便は痛みや力みがなく、固形で水っぽくなく、茶色や緑がかった色が理想です。便が沈むか浮くかは食べたものによります。排便回数が多すぎ・少なすぎ、便の状態が不適切、排便時に力む場合は、クレンズが必要かもしれません。
クレンズが必要なその他のサイン
便秘(排便できない、または排便時に力むこと)は最も一般的なサインです。体調不良、頭痛、だるさ、睡眠障害も大腸の洗浄が必要なサインとなります。さらに、排便後もまだ便意を感じる膨満感や張りは、腸内に老廃物が詰まっている可能性があります。
クレンズが必要になる食品
消化に負担がかかり、老廃物が大腸に長く残りやすい食品を多く摂取している場合、クレンズを検討するとよいでしょう。詰まった便は大腸の重量を通常の約1ポンド(約0.45kg)から10倍に増やすことがあります。代表的な食品は、揚げ物、肉類、カフェイン、炭酸飲料、白砂糖、白粉(小麦粉)などです。
まとめ
不規則な排便や便秘、体調不良などのサインがあるとき、または上記のような食品を多く摂取しているときは、コロンクレンジングを検討してください。定期的なクレンズは大腸の健康維持に役立ちます。
