レッドロブスターでのヴィーガンメニューの選び方
外食時のヴィーガン
レッドロブスターはヴィーガン向けの選択肢が少ないですが、メニューの一部を工夫すれば食べられるものがあります。サーバーに「バター・チーズ・クリームなどの動物性食品は使わない」旨を伝えましょう。店舗によって仕入れ先や調理方法が異なるため、事前に確認することが大切です。
前菜
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木炭焼きエビのブルスケッタはエビとパルメザンチーズを抜けばヴィーガン対応可能です。サワードウブレッドはバターが塗られているので、バター抜きで提供してもらうよう依頼してください。
ロブスターナチョスはトルティーヤチップスにピコ・デ・ガロとハラペーニョを添えて提供できます。ピーチ・バーボンBBQスカロップはオニオンリングとピコ・デ・ガロの上に乗せられますが、オニオンリングは植物油で揚げられているか確認してください。カリカリのイカと野菜はブロッコリーや赤ピーマンのフライですが、揚げ油の種類を必ず確認しましょう。
メインディッシュ
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メインはシーフードが中心で、バター・チーズ・クリーム系のソースが多く、ヴィーガン化は困難です。代わりにサイドメニューを工夫しましょう。チーズやクルトンを除いたガーデンサラダにビネグレットをかけると安心です。ドレッシングに蜂蜜が使用されている可能性があるので、使用有無を確認してください。
蒸しブロッコリーや季節のアスパラガスはバターなしで提供してもらい、ベイクドポテトはバターやサワークリームの代わりにピコ・デ・ガロを添えてもらいましょう。フレンチフライは植物油(ピーナッツオイルなど)で揚げられているか、ライスピラフはチキンブロスではなく野菜ブロスで調理されているか確認してください。
デザートとドリンク
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チーズケーキやチョコレートケーキはヴィーガンではありませんが、フルーツの盛り合わせを頼めば代替として楽しめます。アルコール飲料はチョコレートやベイリーズが入っていないものは基本的にヴィーガンです。ノンアルコールのスムージーやトロピカルフリーズは、牛乳や蜂蜜が使用されていないかサーバーに確認してください。
