脂肪由来のカロリー比率を計算する方法
カロリーを計算し、1日の推奨摂取量を守りたい方は、炭水化物・タンパク質・脂質の3大栄養素からどれだけのカロリーを得ているかを把握することが重要です。栄養表示と簡単な計算で、すぐに割合を求められます。
必要なもの
- 電卓または紙とペン
- 栄養成分表示ラベル
手順
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製品の総カロリーを確認します。栄養表示に記載されている数値は1食分(1サービング)あたりです。パッケージによっては1食分が複数含まれていることや、実際に自分で複数食分を摂取することもあります。
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脂質からのカロリーを確認します。脂質カロリーが分かれば、全体に占める割合を計算できます。
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計算を行います。脂質カロリー ÷ 総カロリー × 100です。例として、あるスナックが200kcalで、そのうち脂質が40kcalの場合、40 ÷ 200 = 0.2、0.2 × 100 = 20%。つまり、脂質由来のカロリーは20%となります。
この手順を覚えておけば、食品の脂質カロリー比率を簡単に把握でき、バランスの取れた食事管理に役立ちます。
