果物の食物繊維を測定する方法

食物繊維は、毎日の食事に欠かせない重要な栄養素です。米国農務省(USDA)は、成人が1日あたり少なくとも25gの食物繊維を摂取することを推奨しています。食物繊維は消化を助け、食後の満腹感を長く保ちます。また、コレステロールの低下や腸の規則性の維持、血糖値のコントロールにも寄与します。多くの果物は食物繊維の優れた供給源です。

果物の食物繊維量を測る手順

  1. 1. 栄養情報を確認
    USDAのNational Nutrient Database(全国栄養データベース)で、食べたい果物の栄養成分表を検索します。データベースは食品名でアルファベット順に掲載されています。
  2. 2. 1食分の量を決める
    生の果物の場合、1個が1食分になることが多いですが、サイズが特大の場合は1食分以上になることがあります。乾燥果物や缶詰果物を食べる場合は、パッケージに記載された食べる量を必ず確認してください。
  3. 3. 食物繊維量を計算
    確認した食物繊維(g)に、摂取した食べ物の食数を掛け算します。例として、リンゴ1個の食物繊維は約3gです。2個食べれば合計6gとなります。

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