ブドウ種子油の自家製作り方

ブドウ種子油は、無臭で高温調理に適した料理用オイルとして人気があります。また、シワや肌の凹凸を改善するスキンケアとしても利用されます。自分でブドウ種子油を作りたい方は、以下の手順で種子を絞り出しましょう。

必要なもの

  • ブドウの搾りかす(ポマス)
  • サイズの異なる丸いプラスチック容器 2 個
  • 大きめのボウル
  • 食品用脱水機(ドライヤー)

作り方

  1. ジュースやワインを絞った後に残るポマスを集め、脱水機で完全に乾燥させます。乾燥には約8〜12時間かかります。ブドウの種子から得られる油は少量なので、必要量が揃うまで何度か繰り返すことがあります。

  2. 乾燥したポマスから種子を取り出し、殻をむきます。この作業は手間がかかりますので、子どもに手伝ってもらうと楽です。

  3. 大きい容器の底に数か所小さな穴を開け、そこに種子を入れます。次に小さい容器を大きい容器の中に入れ、種子を押し出すプレスの構造を作ります。プレス全体をボウルの上に置き、手で押して油を抽出します。抽出した油は清潔な瓶に入れて保存してください。

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