食品と医薬品の温度管理の重要性
食品や医薬品は適切な温度管理が欠かせません。温度が不適切だと食中毒のリスクが高まったり、薬の効果が低下したりします。
冷蔵食品
米国農務省は、細菌増殖を防ぐために冷蔵食品は摂氏約4度(華氏40度)以下に保つよう推奨しています。冷蔵庫の温度設定を確認し、食材は常に冷蔵庫に入れておきましょう。
加熱食品
加熱食品は摂氏約60度(華氏140度)以上に保つ必要があります。余った料理は速やかに冷蔵し、長時間室温に放置しないことで有害菌の増殖を防げます。
医薬品
医薬品は特に指示がない限り、常温(15〜25℃)で保管してください。薬剤師の指示で冷蔵が必要な場合を除き、極端な高温・低温や湿度の高い場所は避けましょう。浴室のような湿気と熱が多い場所は薬の劣化を招くため、保管に適していません。
