異なる食品の量別エネルギー比較方法
必要なもの
- 単位変換電卓
- 鉛筆
- 紙
手順
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栄養表示を確認する
各食品の栄養ラベルに記載された「1回分(サービングサイズ)」をメモします。サービングサイズは、ラベル上のすべての数値の基準です。たとえば、ラベルに「60kcal」とある場合、容器全体のカロリーではなく、1回分に60kcalが含まれるという意味です。
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単位を統一する
サービングサイズで使われている単位(ガロン、クォート、パイント、カップ、fl oz、tbsp、tsp、ml、リットル、ポンド、oz、g など)をすべて同じ単位に換算します。例として、8オンスのステーキは約1.6カップに相当します。Nutrition Data の単位変換ツールを活用すると便利です。
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調整係数を求める
サービングサイズが異なる食品は、同じ量になるように数値を調整します。たとえば、ある食品のサービングが「1カップ」でもう一方が「0.5カップ」の場合、後者の栄養成分を2倍にして比較できるようにします。
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カロリーを比較する
調整後のサービングサイズが同一になったら、各食品の総カロリーを比較します。カロリーが多いほど、エネルギー量も多いことになります。
