食事ピラミッドにおける果物の役割と摂取目安

ガイドライン

果物の摂取目安は、性別・年齢・運動量に応じて1日1〜2カップです。

種類

食事ピラミッドに含まれる果物には、以下のようなものがあります。

  • リンゴ、アプリコット、アボカド、バナナ、ネクタリン、桃、プラム、パパイヤ、オレンジ、プルーン、レーズン、タンジェリン、梨、パイナップル、カンタロープ、ハニーデューメロン、スイカ、マンゴー、キウイ、レモン、ライム、グレープフルーツ、ブドウ
  • イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、サクランボなどのベリー類

考慮点

ジュースでも1日の果物推奨量を満たすことができます。オレンジ、クランベリー、リンゴ、ブドウ、グレープフルーツなど、100%果実ジュースであることが条件です。

追加情報

果物は生のままだけでなく、乾燥、冷凍、ピューレ、缶詰としても摂取できます。

詳細情報

バランスの取れた食事における果物の適正摂取量は、以下のサイトで確認できます。
USDA Food Pyramid – Fruit Amount Table

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