ビタミンB2(リボフラビン)を多く含む食品
ビタミンB2(リボフラビン)は、肌や髪の健康維持、脂質代謝、肝機能の向上に役立つ重要なビタミンです。サプリメントに頼らず、日常の食事で摂取できる食品をご紹介します。
緑黄色野菜
ほうれん草、芽キャベツ、ブロッコリーは、ビタミンB2を1日推奨量の約3〜5%含みます。自然に含まれるビタミンB2は、強化食品に比べて吸収が良いとされています。
乳製品
牛乳は1杯(約240 ml)でビタミンB2の約27%を摂取できます。全脂・低脂肪どちらもほぼ同等の含有量です。
大豆ミルクは牛乳に比べて含有量は少ないものの、約10%のビタミンB2を供給します。リボフラビンが添加された製品はラベルで確認してください。
臓肉
レバー、腎臓、ハツ、舌、脳などの臓肉は、ビタミンB2を30〜50%含み、最も濃縮された食品のひとつです。調理法やレシピを工夫して取り入れましょう。
卵
1個の卵には約0.27 mgのリボフラビンが含まれ、1日推奨量の約68%を満たします。ただし脂質とコレステロールも高いため、摂取量に注意が必要です。
アーモンド
アーモンドは手軽に食べられるスナックで、ビタミンB2を57%含みます。生で食べても、サラダや料理のトッピング、アーモンドバターにしてもおすすめです。
