1日5皿以上の果物を摂取すると、ビタミンCやカリウムなどの重要な栄養素が補えます。しかし、果肉よりも皮の方にビタミンや抗酸化物質が多く含まれる果物もあります。皮は食べる前にしっかり洗いましょう。
リンゴ
コーネル大学の研究によると、リンゴの皮には果肉に比べて約87%多くのがん予防成分が含まれています。
キュウリ
キュウリの皮にはシリカが豊富に含まれ、爪や髪を強くし、肌のコラーゲン生成を助け、老化のサインを軽減します。
ナス
イリノイ大学農学部の報告では、ナスの皮に食物繊維が多く含まれ、消化を整える効果があります。果肉にもカリウムとマグネシウムが豊富です。
キウイ
毛羽立ったキウイの皮には、黄色ブドウ球菌や大腸菌などの感染症から体を守る化合物が含まれています。
柑橘類(オレンジ・みかん・レモン)
オレンジ、みかん、レモンの皮にはビタミンCと抗酸化物質が豊富で、心臓病予防、がんリスク低減、コレステロール抑制に効果があります。
