ナツメを利用した肥満治療

ナツメはナツメの木が実る赤くて楕円形の果実です。ナツメの木は中国原産で、ナツメは2500年以上にわたり中国の伝統漢方薬として利用されてきました。胃の気を整える効果があるとされ、肥満対策に有用なサプリメントとされています。

ナツメの効能

  • ビタミンA、C、B2、カルシウム、鉄、リンなど豊富な栄養素を含む。
  • 欧州では肺や腎の疾患治療、全体的な健康増進のトニックとして使用。
  • 熟したナツメの種は腹痛や創傷の治療に、根は発毛や解熱に、果実は咳止めやイライラ緩和のトニックに、葉は寄生虫・腸チフスの治療や余分な体脂肪の除去に利用。

ナツメの形態

  • 粉末、エキス、乾燥果実の3形態で販売。粉末やエキスは料理やスムージーに混ぜやすく、乾燥果実は小さく皮がしっかりしわがあるものを選ぶ。
  • 葉や根は別売り。肥満治療には葉が推奨される。

肥満対策としてのナツメの使い方

肥満改善のための推奨レシピは、ナツメの葉をひと握り(約10枚)を水カップに入れ、一晩浸すことです。翌朝、何も食べずにその葉浸し水を飲みます。この夜と朝のルーティンを少なくとも1か月続けると、体形の変化が期待できます。葉のトーニング効果により筋肉が増え、体脂肪が減少し、肥満の改善につながります。

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