サウスビーチダイエットに合うサラダドレッシングの選び方と作り方
サウスビーチダイエット中にサラダドレッシングを選ぶ際のポイントは、炭水化物を抑え、モノ不飽和脂肪酸を多く含むものです。市販のドレッシングは甘味料や飽和・多価不飽和脂肪酸が多く含まれがちなので注意が必要です。
市販のサラダドレッシング
- サウスビーチダイエットは低炭水化物・高タンパク・モノ不飽和脂肪酸が基本です。そのため、砂糖やデンプンが多く、飽和脂肪酸や多価不飽和脂肪酸が含まれる市販のドレッシングは避けましょう。オリーブオイル、グレープシードオイル、キャノーラオイルは良い供給源です。
- 砂糖、コーンシロップ、果糖コーンシロップなどの甘味料が入っている製品はNGです。ラベルの「1食分あたりの糖質」や成分表で「砂糖」や「コーンシロップ」の記載を必ずチェックしてください。
自家製サラダドレッシング
- 最も確実なのは自分で作ることです。オリーブオイル、酢、塩、胡椒だけの基本ビネグレットは、余計な糖質や不適切な脂肪を含まず、味も満足できます。インターネット上には多数のレシピがありますが、モノ不飽和脂肪酸が豊富で甘味料を使用しないものを選びましょう。
