サウスビーチダイエットのデザートガイド
好きな食べ物を我慢するのはつらいものです。サウスビーチダイエットの創始者、アーサー・アガストン博士は、夕食後にデザートを抜く必要はないと考えています。ここでは、各フェーズに合わせたデザートの選び方と、量や食べるタイミングをご紹介します。
フェーズ1のデザート
フェーズ1は最も厳しい段階で、砂糖は一切許可されません。砂糖不使用のゼラチンは様々なフレーバーがあり、アガストン氏が提案する「リコッタ・クレーム」――リコッタチーズに砂糖代替品とフレーバーエキスを混ぜたもの)もおすすめです。
フェーズ2のデザート
フェーズ2では果物が再び登場します。チョコレートがけイチゴや、カンタロープとリコッタチーズの組み合わせ、焼きリンゴなどが楽しめます。ただし、血糖指数の低い果物に限ります。スイカ、パイナップル、バナナは避けてください。
フェーズ3のデザート
赤ワインで煮た梨やチョコレートスポンジケーキは、血糖値を急上昇させずに甘さを満たしてくれます。フェーズ3は生涯続くため、たまにパンプキンパイを楽しんでも構いませんが、習慣化は避けましょう。
適切な量
サウスビーチダイエットでは食事の量を厳密に測る必要はありません。炭水化物やカロリーを数える必要もなく、甘いもの欲求を満たす普通サイズのデザートを選びましょう。
デザートを楽しむタイミング
このダイエットでは、毎晩の夕食後にデザートを摂ることが推奨されています。これにより甘いものへの渇望が食事計画を崩すのを防げます。昼食後に甘い・クリーミーなものが欲しいと感じたら、遠慮せずに取り入れてください。
