出産後1年で腹部脂肪を減らす方法
出産後1年が経っても、まだ体重や腹部脂肪が気になるなら、食生活を根本的に見直す時です。赤ちゃんは母乳だけでなく離乳食も食べるようになり、1日の消費カロリーは減少しますが、運動時間は出産前よりさらに減っているかもしれません。毎日ベビーカーで30分の散歩やジョギングを取り入れることに加えて、食事内容をチェックし、必要な改善点を見つけましょう。
実践的な5つのステップ
砂糖が多いデザートや脂肪分の多いスナックは控えめに。たまにチップスやチョコレートを食べても構いませんが、体重や腹部脂肪を減らす真剣さがあるなら、毎日の習慣にしないでください。これらの食品は家に置かず、どうしても食べたくなったときは1回分だけ購入し、残りで誘惑されないようにしましょう。
ヘルシーなスナックを常備する。おむつバッグに赤ちゃんの必需品を入れるとき、自分用の健康的なスナックも一緒に入れましょう。脂肪ゼロのプレッツェル、カット野菜、リンゴ、全粒粉クラッカーなどがおすすめです。
適切なポーションサイズを確認する。多くの人は「普通の量」がどれくらいか分かっておらず、知らず知らずのうちに食べ過ぎてしまいます。お皿の構成は、タンパク質が全体の1/4、炭水化物が1/4、野菜やサラダが残りの1/2を目安にしましょう。
毎朝、バランスの取れた朝食でスタートする。長時間何も食べないと、後で空腹感が強くなり過食しやすくなります。シリアル一杯、スクランブルエッグ、全粒粉トーストなどでエネルギーを補給し、午後のカロリー過剰を防ぎましょう。
外食は控える。レストランの料理は量が多く、必ずしも健康的な食材が使われているわけではありません。好きなメニューに手が出しやすくなるため、つい脂っこい食事を選びがちです。自宅で調理すれば、食材と量をコントロールでき、家族の健康的な夕食を計画できます。
